• ひろみ先生

アトピー性皮膚炎はどうして起こるのでしょうか?

最終更新: 2019年12月27日




先週、体験保育に来て頂いたお母さんから、子どものアトピーについて相談を受けました。

以前、私がアトピーについて書いたブログからの抜粋ともう一度改めて考えた事をまとめてみました。


アトピー性皮膚炎は遺伝要因と環境要因が複合的に起こる疾患として考えら

れています。


理化学研究所がアトピー性皮膚炎に関する非常に興味深い研究発表しました。

アトピー性皮膚炎を発症する可能性が高い皮膚でもワセリンを塗ることで、

アトピー性皮膚炎の発症を抑えることができると発表しています。


環境要因として・・・・・アトピーが起こる原因は、一つでは有りません、

本当にたくさんあります。

栄養バランス、食品添加物、合成洗剤、スキンケアー、シャンプー、添加物、防虫剤、化学物質、環境汚染、電磁波、カビ、細菌、ウイルス、ストレス、そして心の在り方、 そして薬物療法など・・・・・・・・・


これらのアトピーになる原因から、 一つ言える事は 人間が便利になる為、利益をあげる為に、人体にとって不自然な事を、

してきた結果としてアトピーで、苦しんでいるのではないか?という事、


 遺伝的要因であるならば、仕方がないと思うのですが、 しかしながら、それも疑わしいです。 なぜならば、親子は同じ環境に住み、同じ様な食事をしているはずですし、 同じ様な、思考、好み、くせなどを持っている可能性もあります。 ですので、遺伝的と諦めずに、何が原因しているのかを よく観察してみると良いかと思います。


心理的要因としては、よく子供をしかりつける、イライラしたり、ヒステリックに接する事でもお子さんにアトピーが発症する可能性があるようです。



医学的には自己免疫細胞の暴走がアトピーの症状を引き起こすと言われます。

多発性硬化症やアレルギーの人の免疫細胞を調べた結果

クロストリジウム菌(100種類)良い菌も悪い菌もあるという)

が少ない事が共通していました。


クロストリジウム菌が少ないと、免疫の暴走を引き起こすというのです。

この暴走が、自己の細胞を傷つけたりするのが、アトピーやアレルギーと

なって、症状が現れるのだそう。


では、改善方法は、次回のブログで


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